2027年に小学校へ入学するお子さま(現在の年長さん)のランドセル選び、いわゆる「ラン活」は、カタログ請求からスタートするのが王道です。

この記事では、2027年入学に向けてランドセルのカタログを取り寄せる方法、請求のベストな時期、請求できる人気ブランド、そして請求前に知っておきたい注意点までをまとめて解説します。

結論から言うと、多くのメーカーではカタログを無料で請求でき、複数ブランドをまとめて取り寄せて比較するのが失敗しない選び方です。

まずは全体像から見ていきましょう。

 

ランドセルカタログの一括請求とは?2027年入学の請求時期

「カタログの一括請求」という言葉を目にしますが、実際には各メーカーのカタログを個別に請求し、手元でまとめて比較するのが基本の流れです。

当サイトでは人気ブランドの公式カタログ請求先を紹介していますので、気になるブランドをいくつか選んで請求してください。

 

一括請求サービスと各社個別請求の違い

一部にはランドセルのカタログをまとめて申し込める第三者サービスもありますが、対象ブランドが限られる場合があります。

人気の工房系ブランドや老舗メーカーは、公式サイトから直接請求するのが確実です。

この記事では公式の請求先を中心に紹介します。

 

2027年入学のカタログ請求はいつから?【ラン活スケジュール】

2027年入学向けのカタログは、多くのメーカーで入学の前年春ごろ(2026年春〜初夏)から順次公開されます。

人気モデルや工房系の限定モデルは早期に完売することもあるため、カタログ請求は早め、遅くとも夏までに済ませておくと安心です。

  • 2026年春〜初夏:各社2027年度カタログの公開・請求開始
  • 2026年初夏〜夏:カタログを比較し、気になるモデルを絞り込み
  • 2026年夏〜秋:展示会・店舗で実物確認、早期予約・購入

 

カタログ請求は無料?届くまでの日数の目安

紹介する主要ブランドのカタログ請求は無料です。

請求後、おおむね数日〜2週間ほどで郵送されます。

色見本やサンプル生地が同封されるブランドもあり、実物の質感を確かめられます。

 

ランドセルカタログを請求できる人気ブランド一覧【2027】

2027年入学に向けてカタログを請求できる、代表的な人気ブランドをまとめました。

特徴や価格帯の目安とあわせて、比較の入口としてご活用ください。

 

ブランド特徴カタログ請求価格帯の目安
土屋鞄/grirose上質な革・シンプルで美しいデザイン無料・可約6〜10万円
水野鞄店130年以上続く老舗鞄メーカー無料・可約6〜9万円
カザマランドセル工房系・軽量とフィット感を重視無料・可約5〜8万円
神田屋鞄(カルちゃん)オーダーメイドと多彩なラインナップ無料・可約5〜9万円
くるピタランドセル遊び心のある留め具・使いやすさ設計公式サイト参照約4〜7万円

※価格帯・仕様は各ブランドの公式情報をご確認ください。

年度により変更される場合があります。

 

griroseのランドセル

土屋鞄製造所が展開するランドセルブランド【grirose(グリローズ)】は、2019年に誕生したランドセルブランドです。

デザイナーがフランス・パリの街並みから着想を得て、 デザインやカラーなどにそのエッセンスを取り入れています。

 

griroseのカタログ請求はこちら


 

土屋鞄のランドセル

土屋鞄製造所の職人が、一つひとつ丁寧につくるランドセル。

使いやすさ、耐久性、見た目の美しさから、【土屋鞄のランドセル】は人気です。

 

【土屋鞄のランドセル】はこちら



fafaのランドセル

ベビー・キッズのお洋服や手帳ケース、バッグなどのウィメンズ雑貨やアクセサリーを販売している fafa(フェフェ)

ランドセルも販売しています。

 

ランドセルカバー、筆箱、バッグなど、スクールグッズもフェフェで統一するのもおすすめです。

fafaのスクールグッズはこちら

 

fafaのカタログ請求はこちら



水野鞄店

130年以上続く老舗鞄メーカーによるランドセルです。

長年の鞄づくりで培われた技術と堅牢なつくりに定評があります。

 

カザマランドセル

【カザマランドセル】は、昭和25年(1950年)創業以来、『まごころのこもった製品作り』をモットーに、60年以上ランドセルを作り続けている工房系ブランド。

子どもの体への負担に配慮したつくりが魅力です。

 

 

軽さ・丈夫さ・使いやすさ・収納力・安心安全を装備。

「背負いやすさ」を左右する背カンは独自開発で、特許を取得(特許NO4746344)しています。

 

▷カタログ資料請求はこちら

 

神田屋鞄製作所(カルちゃんランドセル)

組み合わせ自由なオーダーメイドと、多彩なラインナップから選べるのが特徴です。

色やパーツを自分好みにカスタマイズしたい家庭に向いています。

くるピタランドセル

子供の遊び心をくすぐる、サッカーボールやハートをかたどったオリジナルの錠前人気の『くるピタ』ランドセル。

マグネットで自動的に留まる金具など、子どもが自分で扱いやすい工夫を凝らしたブランドです。

 

使い勝手を重視する家庭に選ばれています。

詳しい仕様や最新カタログは公式サイトでご確認ください。

 

くるピタランドセルカタログの請求はこちら


村瀬鞄行のランドセル

名古屋市中村区にある『村瀬鞄行』は、1957年に創業した伝統ある工房です。

村瀬のランドセルは、職人よって、手作業・手縫いでつくられているので、丈夫だと人気があるランドセルの一つです。

 

村瀬鞄行のカタログを請求する

 

 

モギカバンのランドセル

創業90年以上のある伝統あるモギカバン

職人たちが、一つ一つ作り上げていて、遠方のお住まいの方には、サンプル貸出しサービスを行なっています。

 

カタログ請求はこちら

 


 

天使のはねのランドセル

セイバンはランドセル業界で長年トップシェアを誇る、まもなく創業100年を迎える老舗メーカー。

セイバンのランドセルの特長は、「天使のはね」が肩ベルトに内蔵され、背負うと軽く感じることができます。

 

カタログ請求はこちら 

 

岐阜横山鞄のランドセル

創業1961年と50年以上の伝統ある岐阜の【岐阜横山鞄】

岐阜県の学校指定鞄は、半分以上の学校で横山鞄を採用しています。

横山ランドセルは「子供の使いやすさ」を一番重視して設計製造されていたり、軽くて丈夫な造りとなってます。

 

岐阜横山鞄のカタログ請求はこちら

 

 

ergoranselのランドセル

クラファンで話題の次世代ランドセルergoransel

登山リュックの、人間工学に基づいた構造を参考にして作られた、子供の体に負担がかかりにくいランドセルです。

 

ergoranselのカタログ請求はこちら

 

ランドセルカタログの選び方・見るべきポイント

カタログでチェックすべき項目

  • 素材:人工皮革(クラリーノ等)か本革か。重さと手入れのしやすさが変わります。
  • 重さ:本体の重量と、背負ったときの体感重量の両方を確認
  • A4フラットファイル対応:教材が折れずに入るかどうか
  • 保証:6年間保証の内容と、修理時の代替機の有無

 

カタログ請求だけで早期特典がもらえるブランドも

ブランドによっては、カタログ請求者向けに早期予約割引やノベルティを用意している場合があります。

特典の有無や条件は年度で異なるため、請求時に最新情報を確認してください。

 

資料請求前に決めておきたい条件

色・予算・重視する機能(軽さ、丈夫さ、デザインなど)をあらかじめ家族で話し合っておくと、カタログを絞り込みやすくなります。

お子さま本人の希望も早めに聞いておくと、後の意見のすれ違いを防げます。

 

ランドセルカタログを請求する手順

  1. 紹介ブランドの中から、気になるものを2〜4社ほど選ぶ
  2. 各ブランドの公式カタログ請求ページを開く
  3. お名前・住所・入学予定年度などの必要情報を入力する
  4. 送信後、数日〜2週間ほどでカタログが届く
  5. 手元に並べて比較し、気になるモデルは展示会・店舗で実物を確認

 

請求後にDMや案内が届くのが気になる場合は、必要な数社に絞って請求するとよいでしょう。

案内の停止方法は各ブランドの案内に従ってください。

 

ランドセルカタログ請求の口コミ・傾向

SNSやレビューサイトを見渡すと、カタログ請求に関しては次のような傾向が編集部で観測されました。

実物の色や質感がカタログで想像より分かりやすかったという声や、複数社を並べて比較したことで家族の意見がまとまりやすかったという声が目立ちます。

一方で、人気モデルは早期に完売する場合があるため、請求から検討までを早めに進めた家庭ほど選択肢が広かった、という傾向も見られました。

 

これらは個別の投稿を引用したものではなく、公開情報全体から編集部がまとめた傾向です。

実際の使用感や在庫状況は各ブランドの公式情報をご確認ください。

 

ランドセルカタログ一括請求のよくある質問(FAQ)

カタログ請求は本当に無料ですか?

この記事で紹介している主要ブランドのカタログ請求は無料です。

請求にあたって料金はかかりません。

 

2026年入学に間に合いますか?2027年はいつまで請求できますか?

2026年入学向けは年度によっては受付が終盤・終了している場合があります。

2027年入学向けは前年春ごろから順次受付が始まりますが、人気モデルは早期完売もあるため早めの請求がおすすめです。

カタログを請求したら必ず購入しないといけませんか?

いいえ。

カタログ請求と購入は別です。

複数社を取り寄せて比較検討するために活用してください。

 

カタログはいつ頃届きますか?

ブランドや時期によりますが、請求からおおむね数日〜2週間程度が目安です。

 

まとめ!2027年入学は早めのカタログ請求で後悔しない

メリット

複数ブランドを無料で取り寄せ、手元でじっくり比較できる

色見本やサンプル生地で実物の質感を確認できるブランドもある

早めに動くことで人気モデルの選択肢が広がる

 

デメリット・注意点

請求後に案内やDMが届く場合がある(必要な数社に絞ると管理しやすい)

人気モデルは早期に完売することがある

価格帯や仕様は年度で変わるため、必ず公式の最新情報を確認する

 

2027年入学のランドセル選びは、まず気になるブランドのカタログを無料で取り寄せて比較するところから。

この記事の一覧を入口に、早めのラン活で後悔のない一つを見つけてください。

 

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