三角巾は、幼稚園や保育園の入園準備や、小学校の入学準備で欠かせないアイテムの一つですよね。
三角巾の作り方にもいろんな種類がありますが、この記事では、初心者の私でも作れた、三角巾のゴム付き作り方を簡単にわかりやすく説明していきます。
- ゴム付き三角巾で簡単にかぶるだけの作り方
- 裏地ありでリバーシブルタイプの三角巾の作り方
- 切り替えがあるおしゃれ三角巾の作り方
- 生地のサイズを変えるだけで、子供だけでなく大人用も作れる三角巾の作り方
また、年齢別の生地サイズも記載しているので、幼児から小学生、大人まで対応可能です。
三角巾はゴム付きだと簡単にかぶることができるので、子供にもおすすめの三角巾になります。
裏地ありのリバーシブルタイプならデザインのバリエーションも増え、おしゃれに仕上がります。
それでは、本文では、さらに詳しく三角巾のゴム付きの作り方を簡単にご紹介していきます。
三角巾のゴム付きの簡単な作り方!子供~大人までのサイズ一覧表
今回ご紹介するゴム付き作り方は、とても簡単です。
生地や平ゴムのサイズを変えるだけで、幼児から大人までの三角巾を作ることができます。
下記の表に載せている頭のサイズや三角巾のサイズは、目安にしてください。
頭のサイズ | 生地の大きさ | |
幼児~小学生(低学年) | 50cm~54cm | 縦31cm/横44cm |
小学生(高学年)~中学生 | 53cm~56cm | 縦34cm/横46cm |
高校生~大人 | 56cm~59cm | 縦36cm/横50cm |
三角巾を作る時間がない方は、三角巾を購入するのもおすすめです。
人気がある三角巾は、バンダナにもできる2WAY三角巾です。
大人用のフリーサイズは、口コミを見ると、小5のお子さんも三角巾の使用としてピッタリだと書かれていました。
小学生 高学年は、大人用のフリーサイズをおすすめします。

幼児~小学生低学年のお子さん用の三角巾もあります。
エプロンと三角巾のセットも統一感が出ておすすめです。
三角巾のゴム付き簡単な作り方【下準備】
ゴム付きの三角巾を作るための材料や準備をご紹介します。
三角巾の作り方【材料】
それでは早速、材料を準備していきましょう。
- 布
- ミシン
- ミシン糸
- 平ゴム
給食用のナフキンや三角巾を作る時は、100均(セリア)のハギレが使いやすくて、利用することが多いです。
セリアは、50cm×50cm・50cm×55cmのサイズのハギレが多いように思います。
Amazonなどでも購入できますよ。
布は、三角巾を作る前に、縮み予防として、水通しをしてくださいね。

バンダナを使えば、さらに簡単に裏地ありの三角巾が作れそうです。
私は、電動ミシンで縫っていますが、ハンドミシンも手軽に作れるのでおすすめです。
三角巾の作り方【生地をカットする】
カットする布のサイズは、この記事内に記載しているサイズ表を参考にしてください。
平ゴムでサイズを調節することもできます。
今回、私は、小学生(高学年)~中学生のサイズで三角巾の作り方を説明していきます。
生地のサイズは、縦が34cm。
横は、半分に折った状態で、23cm。広げた状態で、46cmになります。
(写真は、半分に折った状態です)
縦の7cmは、とりあえず、記載しましたが、気にしなくていいです。
2枚用意してください。

平ゴムを隠すところの生地と平ゴムのサイズです。

三角巾のゴム付きの付け方
三角巾本体の作り方をご説明する前に、三角巾のゴム付きの付け方をご紹介します。
ゴムを付けるだけで、かぶるだけの脱着簡単な三角巾が出来上がります。
布を中表で半分に折り、1cmのところを縫います。

塗ったら、表に返し、ゴムを通します。

ゴムの端と布の端を合わせて、5mmのところで縫う。
反対側も縫ってください。
これで、三角巾のゴムの部分が完成です。

もし、平ゴムを隠す布を縫いたくない方や難しいと思った方は、デザインされた平ゴムを使うことをおすすめします。
ゴム隠しの部分を作らなくていいので、ゴム付き三角巾の中で、簡単だと思える作り方になります。

三角巾のかぶるだけの作り方!裏地ありで子供も大人も簡単に脱着
三角巾のかぶるだけの作り方を説明していきます。
幼児や小学生は、一人で簡単に脱着できるゴム付きのかぶるだけの三角巾がおすすめです。
裏地ありの三角巾なのでリバーシブルとして使えて、その日の気分で装着することができます。
裏地ありだと作り方が難しそうだと思うかもしれませんが、三つ折りなどの面倒な工程がなくなるというメリットもあります。
それでは、三角巾のゴム付き作り方を簡単にわかりやすく解説していきます。
中表で、布を重ねる。

右側の端に、ゴムを挟んで一緒に縫い付けていきます。

1cmのところを縫う。
はさんでない方のゴムを縫い付ける箇所と、返し口(10cm)は、縫わずに開けてください。

縫い終わったら、返し口から、ひっくり返します。
(布の種類が違ってしまってすみません。)

反対側のゴムを縫い付けるところに、ゴムを挟み込みます。

アイロンをかけ、生地端0.2cm〜0.5cmのところにミシンをかけて、完成です。

片方は、切り替えを作ってあげると、アクセントがつくのでおすすめです。

型紙いらずで、三つ折りもしなくていいし、リバーシブルでかわいいので、おすすめの作り方です。

ゴム付き三角巾の切り替えの作り方
ゴム付き三角巾の切り替え部分の作り方をご紹介します。
切り替えありの三角巾の作り方も、裏地ありのリバーシブルで使えるタイプになります。

中表に合わせて、1㎝のところで縫い合わせます。

縫い代を割り、アイロンであとをつけます。

あとは、もう一枚の三角巾を中表にして、縫い合わせていくなどは、最初に説明した、三角巾の作り方と一緒になります。
型紙いらずで、簡単な作り方ですよね。
三角巾のゴム付き作り方が簡単にわかる!裏地ありで子供も大人もかぶるだけのまとめ
三角巾のゴム付き作り方ですが、簡単に作ることができましたか?
三角巾で結ぶタイプは、特に小さいお子さんだと脱着が難しいです。
ゴム付きの三角巾で、子供も大人もかぶるだけの三角巾をおすすめします。
裏地ありのリバーシブルタイプの三角巾の作り方は難しそうに感じますが、三つ折りなどしなくていいですし、型紙もいらないので、初心者でも簡単に感じる作り方です。
切り替えの三角巾にしたり、お子様と布の配置を考えて、お気に入りの三角巾を作ってください。
小学生(高学年)〜中学生のサイズは、大人の私でも、ギリギリかぶることができました。
布をカットするサイズや平ゴムを調整して、作ってみてくださいね。



