「小学生でも英検5級に合格できる?」
「英検5級の勉強法はどうすればいい?」
「英検5級は何年生レベル?」

最近は、小学生で英検を受験する子も増えています。

 

我が家でも 小学3年生と小学5年生が英検5級に挑戦し、約1ヶ月の勉強で一発合格 することができました。

 

この記事では、実体験をもとに「最短で合格をつかむ勉強スケジュール」や「小学生にぴったりの教材・オンライン英会話」を詳しく解説します。

 

これから英検5級を受ける小学生や、英語を先取りしたい方の参考になれば嬉しいです。

 

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英検対策ができるオンライン英会話kimini

 

英検5級は何年生レベル?小学生でも受かる?

英検5級は「中学1年生レベル」とされていますが、実は小学生にとって最も挑戦しやすい級です。

 

英検5級の出題内容

英検5級の内容は、家族、学校、趣味などの身近な話題が出題内容です。

例えば

  • I am〜(be動詞)
  • Do you〜?(一般動詞の疑問文)

といった、中学1年生で習う基本的な英文が中心です。

 

そのため、英語に少し慣れている小学生であれば、英検5級に合格することは十分可能です。

目安レベル
5級中学初級程度
4級中学中級程度
3級中学卒業程度
準2級高校中級程度
2級高校卒業程度
準1級大学中級程度
1級大学上級程度

 

小学生でも英検5級に合格できる理由

最近は、小学生でも英語に触れる機会が増えています。

  • リスニング配分が高い: 小学生は耳が良いため、リスニングで高得点を稼げます。
  • マークシート方式: 単語を正確に「書く」必要はなく、「選ぶ」ことができれば合格できます。
  • 英語教育の早期化: 学校の授業や動画で英語に慣れている子が増えています。

 

小学生が英検5級に合格する勉強法

小学生の英検5級の勉強法として、我が家で実践したのは次の4つです。

  1. オンライン英会話でリスニング対策
  2. 英検5級のテキストで単語と文法
  3. 過去問で試験形式に慣れる
  4. タブレット教材で英語に触れる

この方法で、約1ヶ月の勉強期間でも英検5級に合格することができました。

 

オンライン英会話でリスニング対策

英検5級では、リーディングとリスニングの2つの試験があります。

特に小学生の場合、リスニング対策がとても重要です。

普段からフォニックス発音を学んでおくことも大切です。

AGO フォニックスのカードゲームは、アプリもあるし、楽しくフォニックスを学ぶことができます。

 

我が家は、リスニング対策として、オンライン英会話を利用しています。

利用期間は、2023年8月〜現在です。

これは、リスニング対策に限らず、英検の2次試験対策としても効果があります。

英検5級のリスニングでは

  • 簡単な会話
  • イラスト問題
  • 短い英文

などが出題されます。

 

オンライン英会話は沢山ありますが、我が家は、主にこのどちらかを利用して英語を聞く習慣を作っています。

 

英語を日常的に聞くことで、リスニング問題にも自然と対応できるようになります。

 

英検5級のテキストで単語と文法を覚える

英検5級では、基本的な英単語を覚えることが大切です。

ただ、kiminiオンライン英会話の英検5級コースなどを受講していたら、英単語は、結構自然に覚えていて、単語帳で覚えなくても、問題が解けてしまったという声が多いように思います。

 

管理人
管理人
kiminiの英検5級コースが難しかったら、小学生コースから始めてみよう。

 

我が家も、初めての英検受検だったので、英検5級 でる順パス単は購入し、単語を覚えているか確認用に使用しました。

5級は、単語を書けなくても、読めて意味がわかれば大丈夫なので、意味を声に出して覚えましょう。

 

 

kiminiの英検5級コースでも使用している、「英検5級をひとつひとつわかりやすく」

可愛いイラスト&ふりがな付きで説明してくれてるので、小学生でも、しっかり読んでくれます。

 

kiminiオンライン英会話は、ひとつひとつわかりやすくなど、テキスト教材が、無料でダウンロードできるので、何度も予習・復習に利用することができます。

 

英検5級コースの復習プリントも無料ダウンロードできますが、ひとつひとつわかりやすくよりは、少し難しくなります。

 

わからないをわかるにかえる英検

『わからないをわかるにかえる英検』も説明がわかりやすく、大人の私が読んで復習になりそうだったので購入しました。

 

kiminiオンライン英会話はこちら

 

過去問を解いて試験形式に慣れる

英検5級の対策として、過去問を解くこともとても大切です。

過去問を解くことで

  • 出題形式がわかる
  • 時間配分に慣れる

といったメリットがあります。

また、英語検定前に解くことで、合格ラインに達しているのかの目安にもなります。

我が家では英検公式サイトの過去問を2回分解きました。

 

解説をしっかり読みたい場合は、テキストを購入するのをおすすめします。

 

英検過去問はこちら

 

 

タブレット教材を使って勉強をする

オンライン英会話が、一番おすすめですが、他国の人と話すのは抵抗があるという人は、チャレンジタッチの勉強アプリ『もっと英語!Challenge English』で英検の勉強するのもおすすめです。

 

「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を学ぶことができます。

話した声を録音できて、聞き直したり、発音の練習ができたり、よくできています。

英語の基本を、ゲーム感覚で楽しく学ぶことができるので、小学生でも続けやすい学習方法です。

 

学年関係なく、自分のペースでレベルを上げて、進めることができます。

 

スマイルゼミは、我が家は、受講したことはないですが、『英検に挑戦!応援キャンペーン』は、英検を無料で受検できるので、とても魅力的だなと思います。

スマイルゼミの公式サイトはこちら

進研ゼミの公式サイトはこちら

 

\英検の受講料無料キャンペーンが魅力的/

 

英検5級は1ヶ月でも合格できる?

我が家の場合は、

  • 英語に触れる習慣があった
  • オンライン英会話を利用していた

こともあり、約1ヶ月の勉強で合格することができました。

小学生の英検5級の勉強スケジュール【kiminiオンライン】

英検5級の前は、主にkiminiの英検5級コースの受講&無料プリントで勉強しました。

 

受けようと決めたのが、12月。

ほぼ毎日受講しましたが、英検5級のコースを全部受講することができませんでした。
(英検5級を受検し終わった後、最後まで受講しようとなり、1ヶ月より多い回数を受講しています。)

 

おさらいやテストも受講した方が、定着しやすいですが、時間もなかったので、飛ばしました。

無料で、受講したいコースや授業内容を自由に選べるのは、本当に助かります。

 

英語の話してくれるスピードとしては、子供たちは、kiminiオンライン英会話の方が、ネイティブキャンプより、ゆっくり話してくれる先生が多いと感じたようです。

 

kiminiオンライン英会話の英検コースで良かった点”]

  • フィリピン人の先生に教えてもらうことができる
  • 予約して、最大毎日25分レッスンができる
  • 月1,100円から始めることができる
  • 予習・復習プリントの内容が充実している
  • 英検によく出てくる文法問題を先生と一緒に解いていける
  • 学んだ文法を使って、話す練習をする
  • 受講していないコースの予習・復習教材や動画を無料で見ることができる
  • 受講中のデジタル教材は、英文の下に日本語で説明されているのでわかりやすい
  • 学ぶ授業→おさらい授業→テストになっているので定着しやすい

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ただし英語が初めての場合は、もう少し余裕を持って勉強するのがおすすめです。

 

kiminiは、無料体験もよく開催してます!

kiminiオンライン英会話はこちら



ネイティブキャンプは英検の2次試験対策&リスニング力がアップ!

ネイティブキャンプでは、英検5級、4級に特化したコースはありません。

ただ、英検3級以上になると、英検2次試験対策が、ネイティブキャンプにもあるので、kiminiと比べて、好きな方を選ぶといいと思います。

 

ネイティブキャンプは、Let’s Go (レッツゴー)の教材から始めました。

教材を購入することもできますが、デジタル教材を画面で見れるので、わざわざ購入しなくて済みます。

ネイティブキャンプを受講したことで、フォニックス発音リスニング力は鍛えられたと思います。

 

 

ネイティブキャンプを受講した頃は、親が横にいて、先生の言っていることを子供に通訳する必要がありましたが、1ヶ月ぐらいすると、小3・小5の子供たちは耳が慣れて、親が横にいなくても、受講できるようになっていました。

 

親が英語を聞き取れる自信がないから始められないという方も、安心して受講してください。

今音声認識機能がついていて、日本語で話すと、英語に自動翻訳される機能や、チャットボックスに入力してもらった英文を日本語に翻訳してくれる機能が付いているので、英語が喋れない方でも安心して、受講できます。

 

ネイティブキャンプの良かった点
  • 日本人以外の先生に教えてもらうことができる(日本人の先生もいます)
  • 予約不要で24時間365日好きな時にレッスンができる
  • 最短5分からスキマ時間を使って好きな時間受講できる
  • プレミアムプランだと税込 6,480 円/月で、受講回数無制限
  • 家族は、(税込 1,980 円/月)で受講できる
  • 録音機能がついていたり、チャットボックスを見返せるので復習ができる
  • 教材もたくさんあり、好きな教材を好きなだけ受講できる

 

ネイティブキャンプはこちら

 

英検5級の結果【小3・小5体験談】

1ヶ月前に受検を決めた英検5級でしたが、無事に合格することができました。

スコア的には、まさかの小5の娘より、小3の息子の方が高かったです。

小さい子どもの方が、英語の音に慣れるのが早いのかもしれません。

小5の娘にももっと早くに、オンライン英会話を受講させてあげれたらと、少し申し訳なく感じます。

 

小3の英検5級の結果

小3の息子は、リスニングより、リーディングの方ができていました。

もう少し、リーディングが取れていたら、英検4級も合格圏に入れていたようです。

 

小5の英検5級の結果

リスニングがだいぶ間違っていますが、リーディングでカバーして合格できました。

 

二人とも準備不足なのもあり、特にリスニングは点数を落とし気味でした。

英検4級では、余裕を持って、kiminiオンライン英会話では、しっかり学ぶ授業→おさらい授業→テストの順で学び、リスニングもしっかり対策していきたいです。

しかし、英検5級を受検すると決めて、準備期間が短かった割には、スコアが取れていたことには驚きました。

 

オンライン英会話歴は、英検5級を受検するまで5ヶ月間と短いですが、ほぼ毎日、ネイティブキャンプkiminiオンライン英会話で英語に触れていたからだと思います。

kiminiオンライン英会話の英検コースの内容は、とても充実しているので、今回のように、飛ばしたりせず、順番通り受講すれば、リスニングのスコアも上げられるのではと思っています。

 

なぜ、小学3年生と5年生が英検5級を受けた?

小学4年生ごろから、お友達の中でも、英検5級を受けた。

合格したよという話を聞くようになりました。

 

娘が、小学5年生になったときに、私も英検を受検してみたいと言うように。

娘がやる気のときに、受験させたい!

 

さらに準会場では、英検5級・4級チャレンジキャンペーンを開催している会場がありました。

今回の結果が不合格でも、次回、無料で5級に受検できるというキャンペーンでした!

それもあって、親も子供も気楽に英検5級を受検することができました。

 

どうせなら、小学3年生の下の子も一緒に英検を受けさせたい。

そんな想いから小学生で英検を受検させることにしました。

英検の勉強は1か月しかできませんでしたが、結果、二人とも1発合格できてよかったです。

 

英検5級の基本情報(試験内容・日程・受験料・準会場)

中学初級程度の5級から、大学上級程度1級まで、7段階の級が設定されています。

受検する級に年齢制限はありません。

誰でも、自分のタイミングで、希望した級から挑戦できます。

試験問題は4技能(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)を測ることができます。

各級、リーディングとリスニングがあります。

3級以上になると、一次試験と二次試験に分かれ、筆記試験(一次試験)は、ライティングが追加されます。

1次試験に合格すると、スピーキング(二次試験)の試験を受けることができます。

4級と5級のスピーキングは、任意で受検することができます。

 

英語検定(英検)が受けられるのはいつ?

英語検定は、年に3回実施されます。

 

一次試験
  • 5⽉下旬〜6⽉中旬
  • 9⽉下旬〜10⽉中旬
  • 1⽉中旬〜2⽉上旬

 

二次試験
  • 7⽉上旬〜7⽉中旬
  • 11⽉上旬〜11⽉下旬
  • 2⽉中旬〜3⽉上旬

 

英語検定の日程はこちら(個人申込)

 

英語検定(英検)の学年レベルや受験料は?

目安レベル受験料
5級中学初級程度4,100円
4級中学中級程度4,700円
3級中学卒業程度6,900円
準2級高校中級程度8,500円
2級高校卒業程度9,100円
準1級大学中級程度10,500円
1級大学上級程度12,500円

 

本会場で個人申込より、準会場で団体申込の方が、受験料は、安くなります。

我が子も、5級を受検したときは、本会場でななく、準会場で受験しました。

その時の受験料は、一人、2,400円でした。

かなり金額の差があるので、日程都合が合うのなら、準会場がおすすめです。

 

内申点に記入するために、中学3年生の10月までに目標の級に合格している方も多いです。

 

英検準会場で受検をする方が安くてお得

準会場は、学校・塾・英会話スクールなどが会場になっています。

そこに通っていなくても、申し込みし受験することができます。

ただし、準会場で受験できる級は、5級〜2級までの一次試験のみです。

2次試験は、本会場で受検することになります。

 

準会場で受検するメリット
  • 本会場で受検するより、準会場で受検する方が、受験料が安い
  • 受検会場を選ぶことができる(日程は会場によって違う)
  • 英検5級・4級チャレンジキャンペーンなど、キャンペーンを開催している準会場がある

 

準会場で受検するデメリット
  • 受験希望団体に申込用紙・検定料を持参しなくてはいけないことがある
    (我が子が受検した塾は、問い合わせ欄に、必要情報を記入し、検定料は、振り込みでした)
  • 成績書・合格通知を取りに行かなくてはいけないことがある
    (我が子が受検した塾は、結果を郵送してくれました)
  • 当日は、保険証など身分証明書を持参する

 

準会場の受け入れ会場一覧
※受付期間以外は、閲覧することができません

 

英検5級の勉強法のまとめ

我が家は、準会場で英検5級・4級チャレンジキャンペーンを開催していたので、落ちても無料で受検できるならばと、試しに雰囲気を知るために、英検5級を受検してみようという軽い気持ちからのチャレンジしました。

1ヶ月と短い時間でしたが、1回で合格することができました。

 

小3と小5の子が合格できたのも、オンライン英会話を受講し、kiminiの予習・復習プリントをしっかり解いたからだと思っています。

 

オンライン英会話は、無料トライアル期間があるので、気軽にお試しすることができます。

まずは、無料トライアルでお試ししてみたらいかがでしょうか?

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